(東京)『言語心理学入門』by 関西外国語大学 上地明彦准教授

July 9, 2014

ことばは、今のあなたを映しだすスナップショット

【日時】7/26(土) 19:00~21:00
【場所】タオゼン表参道スタジオ
【料金】4,320円(税込)
【お支払い方法】事前の銀行振込をお願い致します
【服装】床に座れる服装
【講師】関西外国語大学 外国語学部准教授 上地明彦

http://www.taozen.jp/category/news/

 

〜あなたは、ことばを使って、自分自身を縛りつけますか?
それとも、開放して自由な人生をおくりますか?〜

大学で比較言語学や認知科学を研究し、心身統一合氣道やタオなどの経験も統合したユニークな言語心理学を築き上げている上地明彦講師をお招きし、「ことば」と「こころ」「からだ」の関係について体験レクチャーをしていただきます!7/26(土)は日中は瞑想や気功で「こころ」と「からだ」を感じ、夜は更に「ことば」もプラス。いつもとはひと味違った時間をお楽しみ下さい。

日本では、古来、言霊(ことだま)という表現が使われてきたように、私たちは、ことばが何らかのパワーを持ち、私たちのこころやからだに影響をおよぼしていることを経験的に知っています。

実際、同じ風景を見ても、英語を使う場合と日本語を使う場合とでは、違った世界を観ているのです。

      “ I see the mountain clearly.” と「山がきれいに見えるね。」
      ” I do not like that I am gaining lately.” と「嫌だぁ、最近、太ってきた。」
      “ I love you.” と「あなたのことが好き。」

このように、ことばは、単なるコミュニケーションの手段ではなく、私たちの世界を創りだすカメラのレンズのような働きをしています。

このことばのカメラには、焦点合わせとフレーム調整の機能がありますが、もし自分自身の持つ素敵なカメラの機能と使い方を知らずに、与えられた能力や才能を発揮するどころか、自分で自分の行動を制限してしまっているとしたら、これ以上残念なことはありません。

今回は、こころやからだと上手に対話をしながら、主体的に望む人生を創りだすために、どのように、ことばを使うことができるか、ご自分の持つ素晴らしい能力を再確認していただきます。

主なテーマ

・ことばの獲得:人間と他の動物や植物を区別するもの
・ことばの機能:ことばで可能になるさまざまなこと

・ことばの使用上の注意:「からだ」と「ことば」と「こころ」の関係
  体験:ことばを変えると、こころやからだは、どんなふうに変わる!?

・問題に直面したとき、自分を開放し、選択の自由を創りだすことばの使い方!
  秘伝1
・楽しいとき、さらに臨場感を高めることばの使い方! 
  秘伝2

「こころ」や「からだ」の世界と同じように、「ことば」の世界も非常に奥深く興味深いですが、当日は、学問的な説明だけでなく日常生活で使える具体例や体験を通して、「ことば」と「こころ」「からだ」のつながりを実感しながら、私たちに元々与えられている素晴らしい能力を再発見してみましょう。
日常何気なく使っていることばのパワーを再認識し、もっともっと自分をオープンにしていくまたとないチャンスになるでしょう。

この機会に、ご友人、ご家族もお誘い合わせの上、ぜひ参加ください。

 

 

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