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プロフィール
登録日: 2018年11月4日
記事 (28)
2026年5月19日 ∙ 3 分
瞑想が苦手な人のための「思いやりエクササイズ」
怒り、恨み、不安、自己嫌悪などの感情は、いったん頭の中で回り始めると、なかなか止まらないことがあります。 「あの人は間違っている」「私は不当に扱われた」「自分が誰かを傷つけたかもしれない」 こうした考えは、まだ確定していないことであっても、まるで本当に起きたことのように感じられることがあります。私はこれを「現実ではない現実感」と表現しています。この状態では、「考えすぎないようにしましょう」と言われても、かえって正しさや責任を確認したくなり、反芻が強まってしまうことがあります。 そこで私が臨床の中で整理してきたのが、思いやりエクササイズです。 これは、いわゆる瞑想そのものを上手に行うための方法ではありません。むしろ、瞑想が苦手な人、内観や静座がしんどい人、抽象的な教示が入りにくい人でも、日常生活の中で使いやすいように作った練習です。 もとになっているのは、Loving-Kindness、つまり「相手の幸せや安寧を願う」考え方です。ただし、宗教的な祈りとしてではなく、注意の向け方を変えるための小さなエクササイズとして使います。 3つの段階...
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2026年3月21日 ∙ 1 分
VVDでふざけるのが大事なわけ
ユーモアって大事だなと思うことがあり、言語的価値低減法(VVD)を行う上でもふざけるのが上手な子どもほどうまくいくし、繰り返していれば大人たちも「私って、真面目過ぎますよね」などと言い始めるようになると治ってくるのを感じます。そもそも辛い日々が長く続いている場合、楽しいことを思い出そうにも思い出せなくなっている人もいます。 そんな人達のために、ちょっとでも笑うことが役に立つという動画を前回紹介しましたが、今回はそれを踏まえて、VVDで大事と思っていることの一つがふざけること、楽しむこと、ププっと一瞬でも気持ちが和むことがなにより必要だという話をまとめました。 言語的価値低減法の解説、とくにユーモラスにすることの必要性をといた解説
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2026年3月21日 ∙ 1 分
治療に役立つユーモアについて
どうやらユーモアって大事らしい。調べてみるとたくさんの病気で症状の抑制効果がでている。 だからみんなも辛い顔、怯えた顔をしてないで、痩せ我慢の作り笑いでもいいから、口角をあげてみよう。 あげてみたら、ふっと軽くなるよ。いやー、そもそもずいぶん長いこと、口角なんて上げる筋肉使ったことがないという人もいるかも。だからお顔も筋トレしましょう。そんなことをまとめた動画です。 ユーモアの効果についての情報を語っています。海外の資料をもとにしているため、ジョークが日本向けではなく、さぶーいですがお許しください。
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Miyo Okajima
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